BEAUTY BERRY

うじゃうじゃ雑記帳
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
震える舌
震える舌


1980年:日本
原作:三木卓
監督:野村芳太郎
出演:渡瀬恒彦、十朱幸代、中野良子、若命真裕子…

埋め立て地で泥遊びをしていた少女・昌子。数日後、両親は昌子の異変に気づく。口を開けず、歩き方もおかしい。その夜、突然激しい痙攣を起こしたため大学病院で検査を受け、昌子が破傷風にかかったことが判明。破傷風は光や音などの刺激によって痙攣が引き起こされ、死亡率も非常に高い。昌子と両親の病気との闘いが始まるが、両親は看病の疲労で徐々に精神をむしばまれていく……。



これもままんと一緒に鑑賞

もう、痛くて痛くて、苦しくて、凄い力が入ってしまいました…
歯を食い縛って観てしまう様な映画でした…

破傷風がこんなに怖いものだって知らなかったです
凄い怖かったー…
なんか、全てにおいて物凄くリアルだった気がします
両親の、特に母親の精神の崩れ方とか、怖いなぁ
なんかもう、あれはもう、みなしてダメになっていってましたよね…
お医者さんは頑張ってたけど、結局親へのケアはなかった気がするし。だって実際治療するのは医者だから、心身ともに凄い負担だと思います。大変だと思います。
だけど、親の負担だって物凄いんじゃないのかなぁ
自分の子どもが目の前で物凄い苦しみ方をしてるのに、何も出来ない変わってもあげられない、それだけで気持ちにダメージがあるんじゃないのかなぁ
何も出来ないけど、寝ずに見守って、どんどん磨り減っていくんだもの、医者より誰より心配して。

だからお父さんの母親が来てくれた時は凄くホッとしたけど、結局すぐ帰ってしまったものね…
医者は医者で大変なのはわかるけど、看護士さんとかさ…もう少し…なんか、ないの…?
「白衣の天使」っていうけど、あたしは看護士さんが凄く苦手なので、やっぱり好きになれません(特に女性のね)

話が逸れたね!

観ながらついつい隣のままんに
「何かあったら、絶対に一緒にがんばるから、諦めないでがんばろうね」
なんて話してしまったり(笑)




Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。