BEAUTY BERRY

うじゃうじゃ雑記帳
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時をかける少女
時をかける少女


1983年:日本
原作:筒井康隆
監督:大林宣彦
出演:原田知世、高柳良一、根岸季衣、入江たか子…

ある日の放課後、掃除当番の芳山和子は実験室で不審な物音を聞きつける。誰もいない実験室でラベンダーの香りを嗅いで気を失って以来、時間を跳躍する能力を持ってしまった芳山和子。時をかける少女となった和子は、会うはずのない彼に出遭ってしまった…。



時をかける少女!
しかもちょっと前に話題になったアニメ版じゃありません
原田知世さん主演の実写版です!
1983年です!
お、私には馴染み深い年号…
実は原作も読んだことの無いわたくし
筒井康隆さんは七瀬シリーズがとても好きだけど、他の本はあんまり読んだ事ないんだよね;

何だコレ? 何だコレ? と不思議な気持ちで観てました

もうね、

色んな意味で面白すぎる!

ちょっと…つっこみたいところが多すぎて、何をどうつっこめばいいかわからない…つっこみ殺しだわー(笑)
時代も時代だから仕方ないですが、物凄いCGです
CGっていうか…
アニメーション?!
[死霊のはらわた]のクレイアニメに匹敵します ね(いや、あのクレイアニメに勝るものは無いと思いますが)
地震のシーンでの日本人形は、もうホラーとしか思えません
古い昔ながらの家ではありながら、年頃の女の子の部屋には西洋的な小物とかが増えて、何かもう訳分からない時代ですよね、この年代って
和なの? 洋なの? みたいな
今だともう洋って感じがするけど、この頃は観てると古臭さと新しさが入り混じって物凄い違和感のある不思議な世界なんですよ
昔のおじいちゃん、おばあちゃんの家
可愛らしい人形と一緒に置かれる日本人形
もう、ほら、違和感たっぷりじゃないですか
何で? 何で年頃の女の子の部屋によ、

日本人形

明らかに「伸びたでしょ?」っていう髪の長さの、日本人形
今だったら考えられないんじゃ無いでしょうか
ベッドの中で、ふと横を見れば日本人形と目が合い、日本人形に見守られながら眠る女子高生
そんな人形がカタカタ動いちゃうんですよ、首が取れそうになるんですよ、目が動くんですよ

ジャパニーズホラー

最恐ですよね
…で、このシーンは必要でしたの?

まぁ、結局は主人公の女の子がちょっとした事から時間の空間を移動できる能力を持ってしまうっていうようなお話なんですが
好きな幼なじみの男の子が実は幼なじみじゃなくて未来人だったとか、何とか、まぁ…

全くもってスッキリしないお話なんですが

温室で幼なじみの男の子(実は未来人)と水遣りをしながら昔話をする主人公
昔歌ったよねと、「桃栗3年 柿8年~」と歌い出します

なんか…盛り上がっちゃったんでしょうね…

2人で熱唱

更に…盛り上がっちゃったんでしょうね…

主人公が知らなかった2番を歌い出す男の子
主人公は、それに合わせて「ラララ~」と間奏・伴奏を歌っちゃいます

何故…!!

うーんうーん

とにかく終始棒読みのオンパレード
実は未来人設定の男の子は、台詞回しも何かおかしくてですね…

「時の彷徨い人……時の亡者に!」

何故言い換えた

最後、男の子と一緒に未来へ行きたいと言う主人公を置いて、未来へ帰る男の子
ですが、涙の別れのシーンで、黒い何かを主人公の頬に塗りたくります

何の儀式だ

あの黒い何かに何の意味があったのか、全然わからないのですよ…何だろう、あれ
主人公の女の子は、もう一人の男の子ごろうちゃんに気があるのかと思ってたんですが、途中からごろうちゃんの存在はあってないようなものに
何故!
うーんうーん…すっきりしない!

アニメの方を観てみたいです




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