BEAUTY BERRY

うじゃうじゃ雑記帳
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武士の一分
武士の一分


2006年:日本
監督:山田洋次
原作:藤沢周平
出演:木村拓哉、檀れい、緒方拳、桃井かおり…

下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める。妻が番頭の島田(坂東三津五郎)といい仲であることが判明し、絶望のなか離縁を決意。愛する妻を奪われた悲しみと怒りを胸に、新之丞は島田に“武士の一分”を賭けた果し合いを挑む。



母親の大絶賛を受けて観に行ってきました。
終わり間近な映画だったので、流石にかなり空いてたけど場内殆どがお年寄りでした…(笑)

最初、木村拓哉の台詞が普通のキムタクぽくて、え? って思ったのよね
それは一緒に観てた人も、「最初は普通ぽかったね」って言ってたんだけど
でも、段々しっくり来るっていうか…
でも所々、キムタクだなーって感じが出てたかも
それが固くなりすぎずにかえって良かったのかも
途中、ちょっとうるって来たけど外だったから堪えたよ…!(笑)

何より、私は刀好き
飾りものとは違って、時代劇ぽい、シンプルな柄や鞘
あんまりメインでは出てこなかったけど、時折刀が見えるシーンではずーっと刀を観てました
殺陣とか、かっこいいよなぁーいいなぁ刀!
売り物の刀とかは柄も鞘も凝っててかっこいいものとか多いんだけど、実際に使われてた刀ってどうなんだろう…やっぱりシンプルなのかな

時々刀屋さんのサイトを見たりするんだけど、この前見つけた鞘が、赤基調で、なんだろう「覆い焼き」と「焼き込み」で繰り返し重ねて塗った様な…凄い綺麗でかっこ良くて、いいなぁとか思ったんだけど…
実際はあんなの使わないのかな、やっぱり……

話も広がりすぎず、「夫婦愛」がテーマなら、あれでよく纏まってて良かったんじゃないかなー




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