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ゲド戦記
ゲド戦記


2006年:日本
監督:宮崎吾朗
声優:岡田准一、手嶌葵、田中裕子…
― 見えぬものこそ ―
監督宮崎吾朗が主人公アレンを通じて、現代の若者が持っている根源的な問題に触れ、「生きていくことの大切さ」を説く。

あちこちで作物が枯れ、羊や牛がダメになり、人間の頭が変になっている。世界の均衡が、崩れつつあった。
エンラッド王の下には、国を襲う天変地異の報が数多くもたらされていた。世界の均衡がもたらすはずの光が弱まり、黄昏が深まる予兆を告げる魔法使いに王の憂いは深まる一方だった。ひとり宮殿を歩む王を襲い、宝剣を奪い去ったひとりの刺客。薄れゆく意識の中で刺客に向けて呟いた名は「アレン」。それは、ただひとりの彼の息子の名前だった。
世界で最も偉大な魔法使い、大賢人のハイタカ(真の名:ゲド)は、世界に災いをもたらすその源を探る旅の途上にあった。旅の途中、ハイタカは国を出奔した王子アレンと出会う。アレンは“影”に追われているようだった。世界の均衡を崩し、災いをもたらす力は、アレンにも及んでいたのだ。影から逃げ惑い、心の闇と向き合うことのできないアレンの姿に、ハイタカは若き日の自分の姿を見ていた。
ふたりは共に旅を続け、人々が崩れた遺跡に巣食うように暮らす都城ホート・タウンにたどりつく。そこでアレンは、人買いに追われる少女テルーと出会う・・・。



映画館で友達と鑑賞

観る前から酷評ばかり見ていたので、正直あまり期待せずに行きました
なので正直な感想は「思ったより嫌いじゃない」でしたよ

取り敢えず、竜に興奮
カメラワークは良かったです
飛行の動きが凄い良かった!

肝心の中身ですけども、確かに言われてる通りの中途半端さではありました
ハイタカの旅の理由になっている「世界の均衡が崩れている」
……これは一体最後どうなるの??
結局崩していたのがクモっていうことなのかしら
うーん??
原作を読んだ事が無い上、あらすじも知らないので世界観がいまいちわからず
アレンのお父さんは何処の国の王様だったの…
アレンがあそこまで不安に駆られるようになった原因もよくわからないまま
家族に問題? 只単に成長過程で起こる不安??
それにしては深刻な気もするしなぁ…
なんで父親を殺すまでに至るほど不安に追い詰められたのか、とか
色々疑問が…;;
クモとハイタカの過去も、なんとなくサラッと説明する感じだったし、テナとハイタカの過去も今ひとつ伝わってこないしね…
アレンとテルーの成長物語みたいな感じかしら
結局「ゲド」もよくわからなかったです
ゲド戦記がどういう話なのか…今ひとつ理解できませんでした

原作読めってこと?
なんて不親切な!(笑)

アレンはかっこよろしかったです
といっても、ジブリの少年が好きなだけです

あれこれ、結構駄目だね…おかしいな、思ったより嫌いじゃないんです本当に
こういう世界は好きな方なのです
だから余計に残念に感じるのかな
竜は好きです竜は(笑)
ただ竜の手がいまいちだった…ちょっと竜ぽくなかった…!

多分吾朗さんの頭の中では世界が出来上がってるんだと思います
それを表現するにはまだ経験不足なのかもしれません
でも初作品だし、しょうがないのかなーとも思います
だけど初作品だからこそ、もうちょっと頑張って欲しいところもあった…かな!

……でも駿さんは凄かったよね初作品から
正直、駿さんでの「ゲド戦記」が観たかったなーとも思います

凄くどうでもいいんですけど、いやよくないんですけど
クモの最後はどう見ても「ユニコ魔法の島」のククルックじゃないのかなあ…と
最中の既視感が凄まじかったです
ユニコが良すぎたので、これはちょっと微妙かなあ(´・ω・`)




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