BEAUTY BERRY

うじゃうじゃ雑記帳
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
LOTR 二つの塔
LOTR 二つの塔


2002年:アメリカ
監督:ピーター・ジャクソン
原作:J.R.R.トールキン
出演:イライジャ・ウッド、ヴィゴ・モーテンセン、オーランド・ブルーム…

指輪を破壊する旅を続けるフロドとサム、敵に捕えられたメリーとピピン、サルマン軍との戦いに挑むアラゴルン、ギムリ、レゴラス。それぞれが過酷な運命に立ち向かう中、フロドは以前の指輪の持ち主・ゴラムと出会う。



あああもう本当好き過ぎる!
書き始めたら物凄い長文になったので、お暇な方・興味ある方のみどうぞー
取り敢えず後半は泣いてました
泣く映画じゃないよね確実に(笑)
この「二つの塔」では、私が全編通して一番好きかもしれないシーンがあるのです
蛇の舌グリマがローハンから追い出された後、オルサンクからサルマンの軍隊を見てね、声も出せずに震えて涙を零すのですよ
それを観た瞬間、震えましたね、私も!
想像すらできないものを目の当たりにして圧倒された時、心震えた時
言葉も出せずに感情の昂ぶりで涙を流すんですよ…!
物凄いと思いませんか…っ。人間ってそういうものだと思うのです
だけど演技ではそこまで昂ぶりを表現する事が出来ずに、大抵は驚きとか歓喜の声を上げ、もしくはそれを大袈裟な仕草で見せ……と、人間らしいけれど人間ではないものになってるんじゃないかと!
だけどコレは本当に、もうそれしかない、というところまで持っていってますよね…それが当然であると言える舞台作りに、応えきった演技
凄い好きなんですよこのシーンが…!!

二つの塔はまさにRPGの世界ですよねー
私もFFっ子だから、大好きですが
とにかくここからアラゴルンが主役になっていくのですよ…!
本当にかっこいい
そしてギムリが「可愛らしさ」という点で、なんともホビットを抜いて力を発揮するのです…まさかあのギムリが!
ギムリが映画中一番の可愛らしいキャラだったなんて…っ
凄い可愛いんです
「内緒だぞ!」とかさぁ…可愛すぎるんだよもう
レゴラスと倒した敵の数を競い合いますが、おまいら余裕だな
もういいから、レゴラスだけでいいから
そんなレゴラスは二つの塔では物凄い技を披露してくれます
ある意味二つの塔はレゴラスのPVだと言っても間違いではないかと
ヘルム峡谷での戦い中、板をスケボーの様に滑らせ、その上から敵を矢で射抜きます
レゴラスの弓の腕は「旅の仲間」でも証明されてますので、勿論そんな曲芸まがいなことしても百発百中なのです
そしてあの馬の乗り方…何故に舞うか
勿論今回も無傷でした
アラゴルンでさえ相当な傷を負っているのに、無傷でした
ファラミアも出てきたことで、ボロミアがやっぱりいい人なんだという事がわかって良いですよねー
ボロミアは本当に、旅の仲間の中で一番人間らしい人だったのよ…
いい人だったの
優しさも強さも持ってるけど、人間ならではの弱さもあったから、一番指輪に魅せられてしまったのよね
ボロミアも大好きだったので、ファラミアの回想シーンは泣けるものがありました
そしてサムが切なすぎる…!!!
あんなに一生懸命なのに…!
物凄く切ないですよね
勇者サムワイズ
まさに勇者です
サムの切なさでも泣けてきます
メリーとピピンも可愛らしくて好きです
足引っ張りすぎですが、今回は頑張ってます
エントムートのシーンも好きですねー
エント達がアイゼンガルドを攻撃しますが、塞き止めてある川の水? を流すんですよね
その時、火をつけられたエントが急いで走ってきて水で消化してるんですけど、ちょう可愛いです
映画館で観た時、可愛くて可愛くて笑っちゃいました
よく観ると所々笑える要素があるのですが、それが結構グロイところもあり…
私が観たことをブログに書く事すら出来なく、新たなトラウマを作り出した[ブレインデッド]を作ったピータージャクソンなら…納得! て思える所も
というか、[ブレインデッド]を観た事で改めて気付いたグロさというか…参りました!
[二つの塔]は、[旅の仲間]よりも編集された部分がわかりやすかったですねー
うん、大好きです!

長っ!




Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。