BEAUTY BERRY

うじゃうじゃ雑記帳
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ピノキオ
ピノキオ

1940年:アメリカ
監督:ベン・シャープスティーン、ハミルトン・ラスク
原作:カルロ・コッローディ
脚本:テッド・シアーズ
音楽:ネッド・ワシントン、リー・ハーライン、ポール・J・スミス
声の出演:ディッキー・ジョーンズ(辻治樹)、クリフ・エドワーズ(肝付兼太)、クリスチャン・ラブ(熊倉一雄)…
時計職人のゼペットによって作られた人形ピノキオ。子供のいないゼペットはピノキオが自分の子供だったらと、星に願いをかける。すると皆が寝静まった頃、ブルー・フェアリーが現れ、ピノキオに生命を授けると「正直で優しい性格になれば人間になれる」と言い残して去った。生命を授かったピノキオを見て大喜びのゼペットは、翌日ピノキオを学校へ送り出すが……(wiki)




VHS、DVDで鑑賞

昔から大好きで、アリスと並んで小さい頃に相当見たデズニ映画です
上記に書いてある吹き替えの声の出演者は新しいバージョンの奴で、私にはあんまり馴染みの無いピノキオなんですが…

ピノキオも結構怖かったりします
でも凄く可愛いです
ゼペットさんのからくり時計のシーン、あれとっても大好きでした
でももしかしたらあれもちょっと怖い印象を受けるのかも…

とにかくジミニーが凄く可愛いです
あんなコオロギだったら愛せるのに
コオロギ大嫌いですけど

名前を覚えましたよ、ファウルフェローとギデオン!
こいつらが結構な悪なのに、何故かピノキオキャラでは人気がありますよね!
ファウルフェローは悪なのに、紳士な感じだったり
ギデオンはとにかく間抜けでかわいい…
憎めない2人(匹)だったりします

でもストロンボリとかロバのシーンとかモンストロとか…結構怖いんです
ていうか、結構話の進み方が唐突なんです(笑)
モンストロとか、本当…何故鯨に飲まれたし
劇中、モンストロの描写だけ何かタッチが違う感じで違和感があったり…

でもピノキオもジミニーもゼペットさんもクレオもフィガロも可愛くて大好きです!!

曲も可愛い!
[星に願いを]は凄く有名ですが、[困ったときには口笛を]や[ハイ・ディドゥル・ディー・ディー]も可愛くて楽しくて大好きです

ところで、海のシーンでタツノオトシゴがちょっぴり出てくるんですが
私のタツノオトシゴのイメージは小さい頃から見てたお陰で完全にこのイメージで固められています
「オーボエの音ってタツノオトシゴっぽいよな」って思うのは、ピノキオのせいなのでした




Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。