BEAUTY BERRY

うじゃうじゃ雑記帳
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘


1996年:アメリカ
監督:ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ
製作:ドン・ハーン
脚本:タブ・マーフィ、アイリーン・メッキ、ボブ・ツディカー、ノニ・ホワイト、ジョナサン・ロバーツ
音楽:アラン・メンケン
声の出演:トム・ハルス(石丸幹二)、デミ・ムーア(保坂知寿)、トニー・ジェイ(日下武史)、ケビン・クライン(芥川英司)…

その醜い容貌ゆえに、パリのノートルダム大聖堂の鐘楼でひっそりと暮らすカジモドは、ある日生まれて初めて外へ飛び出してゆき、そこで見た情熱的で美しい娘エスメラルダに強く心引かれていくのだが…。幾度となく映画化されてきたヴィクトル・ユーゴーの『ノートルダム・ド・パリ』を、ディズニー映画がミュージカル仕立てで長編アニメーション化。実写では恐怖映画のように扱われることの多い題材だが、ここでは見かけはともかくピュアな心を持った青年の愛の物語として、ファミリーが楽しめるよう腐心した作りとなっている。



VHS、DVDで鑑賞

物凄く大好きなディズニー映画の一つです。
私の中ではかなり上位!
割と主人公至上主義で主人公が幸せになるディズニーの中では、カジモドは切なさもあってねー…
恋をしてもそれが実るわけじゃなく、それでも大切な未来と友人を手にすることは出来るんだけど

醜いという理由から物凄く辛い人生を送るカジモド
道化の祭りのシーンは凄く怖いです
泣きそうになる
こんな扱い受ける主人公…悲しいよ
でもカジモドは凄く可愛らしく見えてくるし、凄く優しくて純粋
幸せになって欲しいなって素直に思えるんだよー

とにかく曲が物凄く良い
「トプシー・ターヴィー・デー」大好きです!
でもあのシーンは本当に怖いんだけどね…トマト嫌いになるよね…
初めて見た時、ぎゃってなったもの

そして、とにかくオープニングが凄く良い!!
オープニングは今まで観たディズニーの中で一番です
文句なし!!!
何度見ても鳥肌鳥肌
クロパンかっこよすぎる…
オープニングの曲、本当かっこいいです
ディズニーってミュージカル仕立てだから、吹き替えだと言葉を無理矢理詰めてたりして
微妙なことも多いんだけど(でもやっぱり吹き替えで観るの好きなんだー)
これは吹き替えでも凄くかっこいいです
当時の四季の方が歌ってるんですが、凄くかっこいいです
タイトルが入る部分とか、もう…ざわってして涙出そうになるんです…好き

クロパンもだけど、全体的にキャラが魅力的!
フロローもとても良い味を出しているし、エスメラルダは凄くかわゆい
そして何と言っても…フィーーーーバス!!!
フィーバス大好きですフィーバス
初めてこれを見た時は中学生だったんだけど、フィーバスに激しくときめきました
でも凄くヘタレなんだよ…どうしようもないヘタレなんだよ…
別にイケメンなわけでもないのに、何故かそういうのをひっくるめてかっこよく感じるフィーバス…
「恋の矢……」って、お前、上手いこと言ったつもりかーー!!(笑)
(是非見てください)
口説くな、そこで口説くなよ! ばか! 好きだ!

今年のデズニのイースターでクロパンとエスメラルダが出演していると聞いて
思わず観たくなって観返したりしておりました

まだ観たこと無い方は、是非一度…とオススメしたいです


因みに!
前半でカジモドが歌っている「僕の願い」も好きなんですが
これの途中、町並みが映るシーンで美女と野獣のベルが居るんだよー
発見した時物凄い感動しました…友情出演(笑)




Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。